フランス出国の際に持ち出せる金額は制限されています。
外貨、債権証書など1万ユーロを超える場合は、フランスの税関で申告する必要があります。 
ご出発前に目的地国の現行の規制について情報をご確認ください。

Bureau de Change免税の対象者は?免税手続きの方法は?

15 歳以上でEU以外の国に居住している場合、TVA(付加価値税)の還付対象となります。
商用目的ではなく、観光目的で同じ日に同じ店で175ユーロお買い物をされると免税が受けられます。
店員に免税の旨を伝え、免税書類(TVA用紙)を作成してもらう必要があります。
 お荷物を預ける前に税関で免税伝票に証印を押してもらってください。
 Travelex加盟店の場合は、窓口ですぐに払い戻しが受けられます。
それ以外は「販売店」に伝票を返送し、銀行振込または小切手での払い戻しになります。  

全店舗(空港内の免税店を除く)にて、PABLOのバーコードとロゴマーク*が記載された免税伝票をお客様にお渡しすることが義務付けられています。 
1か所の店舗で同日に、175ユーロ以上のショッピングをした場合に免税が適用されます。
今夏に発行される指令により、PABLO印が押された用紙のみ自動または手動(自動読み込みできない場合)にて端末機で処理が可能です。旧伝票は拒否されます。この項目はフランスでの購入品に該当します。 

*PABLOとはバーコード光学認識による免税販売伝票決裁プログラム( Programme d’Apurement des Bordereaux de vente en détaxe par Lecture Optique)の頭文字を取ったものです。.

返金手続きの手順は以下のとおりです。

    1

    フランスでのお買い物
    EU以外の国に居住しているお客様が居住国に持ち帰るためにフランスで免税対象製品を購入する場合。



    2

    免税伝票
    店頭にて、付加価値税の返金方法をお選びいただきます。店員がPABLOのバーコードとロゴマークが記載された免税伝票をお客様にお渡しします。



    3

    PABLO端末機 
    お客様がフランスからEU圏外へ出発される際に、税関の窓口付近に設置されているパブロ端末機にて、タッチパネルで言語をお選びください。

    4

    伝票の確定 
    バーコードをかざすと「OK。免税伝票を確定しました」というメッセージが表示されます。税関員の証印の代わりになります。

     

  • 免税申請窓口の場所

    パリ・オルリー空港

    - 南ターミナル : 出発階、出口G
    - 西ターミナル : 到着階、出口H

    パリ・シャルルドゴール空港

    - ターミナル 1 : CDGVAL階、ホール6
    - ターミナル 2A : 出発階、5番出口
    - ターミナル 2C : 出発階、4番出口
    - ターミナル 2E : 出発階、8番出口
    - ターミナル 2F : 到着階
    - ターミナル 3 : 出発階、出国審査後のエリア

  • PABLO端末機の設置場所

    パリ・オルリー空港

    - 南ターミナル : 出発階、出口G
    - 西ターミナル : 到着階、出口H

    パリ・シャルルドゴール空港

    - ターミナル 1 : CDGVAL階、ホール6
    - ターミナル 2A : 出発階、5番出口
    - ターミナル 2C : 出発階、4番出口
    - ターミナル 2E : 出発階、8番出口
    - ターミナル 2F : 到着階
    - ターミナル 3 : 出発階、出国審査後のエリア